機械
パイプ一筋につちかった技術と経験を結集し、当社の生産合理化用に開発した設備を製品化したもので、当社独自の切断・面取りと豊富なオプションでパイプ加工の多様なニーズに対応しております。
モリの自動パイプ切断機は昭和38年に発売を開始して以来、販売台数の累計は9,500台を超え、世界各地のパイプ加工工場で活躍しております。
自動パイプ切断機
自動パイプ切断機のなかでも最も実績のあるワーク回転式の機種で、パイプ加工の多様なニーズに対応できる切断機です。
PCシリーズをベースに、特に生産能力を高めるために開発した新鋭機です。 上下の切断ヘッド(2頭式)で切断能力2倍、設置スペースは1ヘッド機と同等で作業効率が画期的に向上します。
独自のディスクカット方式を採用し、材料の歩留りの向上、生産能率向上(切断サイクルタイムの短縮)を狙った機種です。また両端面取り機EDシリーズと連結することにより品質の安定した無人化運転も可能となります。
厚肉、短尺切断に最適で、多数個同時切断が可能で、確実な寸法精度が約束され、ベアリング鋼管の切断に多くの実績があります。
プレス式の切断機で、角や丸パイプを可能な限りカエリや変形を少なく、しかも効能率に切断することができます。
自動面取り機
両端面の切削・内外面のパイプ加工を自動で行います。前工程(パイプ切断)とこの両端加工機との連結自動ライン化で省力化と生産性の向上が実現できます。
簡易型の片端加工機で、手動にてパイプを本機に挿入すれば、自動的に片端面加工(端面・内外面)を行います。
バイト研削盤
プリセット治具で刃具を固定しますので初心者でも簡単にセットでき、高品質の研磨が可能です。砥石は独自の形状のダイヤモンドCBN砥石を採用していますので切り粉の状態、バイトの寿命は抜群です。コンパクトで1枚の砥石ですくい・前逃げの全工程を仕上げ極めて経済的です。
ロングラック
ユーザとしての経験から生まれた長尺物用格納ラックです。立体格納密度の向上により省スペースを実現し、多品種の長尺物の小出し作業に最適です。