

1929年に自転車用前ホークの製造を開始したのがモリ工業の始まりで、1959年のステンレス溶接管業界への進出により業種転換に着手し、その後、ステンレス溶接管を素材としたフレキシブル管、物干し竿などのユニークな二次加工品を幅広く手がけるとともに、1983年からは、フラットバー、アングル、丸棒などステンレス条鋼製品の製造も開始いたしました。
そして今日ではステンレス溶接管のトップメーカーと言われるまでに成長するとともに、メーカーとしての豊富な経験と実績を活かしたステンレス建材製品の在庫販売事業も展開しております。